3分でわかる仏教用語
GLOSSARY
全21本・ぜんぶ読んでも約74分
あ行
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阿修羅(あしゅら)
阿修羅とは?仏教用語わかりやすく説明シリーズそれでは阿修羅について説明していきます。まずは阿修羅の基礎情報阿修羅(あしゅら)もともとはサンスクリ…
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位牌(いはい)
位牌とは?位牌は霊牌(れいはい)ということもあります。亡くなった人の法名や戒名を記し、故人の霊が宿るものとして尊崇礼拝される木製または金属製の板…
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因果応報(いんがおうほう)
因果報応は仏教語!?よく耳にすることがある「因果応報」という言葉。これは実は仏教の言葉が元になっているんです。しかも一般的にイメージされている言…
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有頂天(うちょうてん)
有頂天の意味/由来は?有頂天は「得意になって喜びの絶頂になること」「大得意となり舞い上がること」という意味です。周りが見えていないくらい調子にの…
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往生(おうじょう)
の本当の意味について説明それでは往生の意味について見ていきましょう。往生の意味は?往生の意味を漢字から考えてみましょう。「往」は往復の「往」であ…
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か行
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祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)
祇園精舎とは?祇園精舎はお釈迦様が何度も説法を行った場所で、天竺五精舎といって釈迦の時代にあった5つの代表的な寺院の1つと言われています。どこに…
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弘法大師(空海)(こうぼうだいし)
弘法大師とは?弘法大師とはずばり、空海のことです。ではなぜ2つの呼び方があるのでしょうか?弘法大師である空海は744年に生まれて835年に亡くな…
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業(カルマ)(ごう)
業(カルマ)の起源は?業はカルマとも言い、 原語の基本的意味は「なすこと」「なすもの」「なす力」という意味で、「作用」「行為」 「行為対象」「祭…
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五戒(ごかい)
5戒在俗信者の保つべき5つの戒です。在俗信者とは家に住居し仕事も家庭も営みながら信仰生活をおくる人のことで、かんたんに言うと僧でない信者という事…
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さ行
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三学(さんがく)
とは?仏道を極めるための3つの修行三学とは仏道を修行する者が習得すべき3つの基本的な修行の項目(3つの学び)のことです。戒学・定学・慧学の3つを…
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三毒(さんどく)
三毒とは?衆生(生きとし生けるもの)の善心を害する、もっとも根本的な3種の煩悩を毒に例えたもののことです。 貪欲 瞋恚 愚痴 の3つの煩悩のこと…
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三法印(さんぼういん)
三法印、四法印とは?三法印は仏教教理(教えの体系)の特徴を表している3つの印とされています。印は今風にいうと標語と訳してもわかりやすいかもしれま…
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色即是空(しきそくぜくう)
色即是空の意味(色即是空とは)色即是空は『般若心経』に出てくる言葉で、仏教の根本教理とも言われています。意味は、現世にあるあらゆる物事や現象には…
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四苦八苦(しくはっく)
日常生活から考える「四苦八苦」の意味や由来をわかりやすく説明お釈迦さまが説かれた教えの一つに「四苦八苦(しくはっく)」があります。「苦」というと…
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四弘誓願(しぐせいがん)
菩薩としての誓いと願い菩薩としての修行には、かならず「誓い」がともない、それは同時に、お釈迦さまの教えに生きる者としての「願い」ともなります。そ…
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四諦八正道(したいはっしょうどう)
人生における真実と正しき8つのこと「四諦八正道」仏教では、「真実」を求めます。「真実の答えはひとつ」が名ゼリフの探偵アニメもありますが、〝あるが…
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七福神(しちふくじん)
「七福神」と「七難即滅七福即生」お寺や神社には、さまざまな仏・菩薩・神が祀られています。日本は、多神教の文化であり、「八百万(やおよろず)の神々…
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十界(じっかい)
命ある者の10の世界「十界」仏教においては、生きとし生ける者を、10の世界にわけて考えて、それを「十界(じっかい)」といいます。すべての命ある者…
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十二縁起(十二因縁)(じゅうにえんぎ)
十二縁起(十二因縁)十二縁起は仏教の中でも非常に重要な考え方です。お釈迦様はまず初めに「縁起を説いた」と言われるほど、仏教にとって縁起とは重要な…
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